GM_Lite 0.1.2公開
毎度ありがとうございます、GM_Lite 0.1.2の公開です。
今回の更新の目玉は、Zaurusへの転送速度の大幅改善とディスク使用量の低減です。前回はいろんな方々から転送が遅い!ディスクの無駄が多い!とお叱りを受けてしまいましたので、今回はgm_lite/フォルダをイメージ化することでこれらに対処してみました。代償としてZaurus側で一操作増えてしまいやや構成が複雑になってしまいますが、それに見合うメリットはあるかと思います。もちろん、これまでのままでいい!という方々は従来通りお使い頂けます。
- PC側の準備としましては、地図のダウンロード後にgm_lite/cygenv/genromfs.batをダブルクリックするだけです。これでgm_lite/フォルダ全体がイメージ化され、同じ階層にgm_lite.romが作成されます。どれくらいディスク使用量が減るのか、と言われれば、これ↓くらいです。Zaurusに転送する際はイメージファイルのみコピーして下さい。

- Zaurus側の準備としましては、適当な場所にgm_lite/bin/gml_mountをコピーし、
- miscfs-modules_a300_arm.ipk
- miscfs-modules_b500_arm.ipk
- miscfs-modules_c700_arm.ipk
- miscfs-modules_c750_arm.ipk
- miscfs-modules_c760_arm.ipk
- miscfs-modules_c860_arm.ipk
- miscfs-modules_c1000_arm.ipk
- miscfs-modules_c3000_arm.ipk
- miscfs-modules_c3100_arm.ipk
- miscfs-modules_c3200_arm.ipk
- miscfs-modules_6000_arm.ipk
のいずれかをインストールする必要があります。
- さて、使用方法ですが、gm_lite/gm_lite.htmlをブラウザで開く前に
$ /path/to/gml_mount /path/to/gm_lite.romとするか、yaktyさまのKeyHelper Appletに
G = @exec[Tab]/path/to/gml_mount /path/to/gm_lite.romと登録、実行するかしてイメージファイルをマウント(マウント先のフォルダにイメージファイルの中身が入っているように見せかけること)して下さい。同じ階層にgm_lite/フォルダが作成され、その中にGM_Lite一式が見えるようになります。また、使用後は必ずマウントと同様の操作をしてイメージファイルをアンマウント(マウント解除)して下さい。
モバイルPC等でご利用の方々は、ややディスク使用量は多めになるものの、CDイメージ作成用にgm_lite/cygenv/mkisofs.batを用意しました。Daemon Tools等からご利用下さい。なお、こちらのイメージファイルもZaurusで使用可能です。
また、細かい変更点としては、hakeさまからご指摘のありました地図のダウンロードの際に既にあるファイルをスキップしているのが分かりづらいという点の修正と、cygenv.zipの本体への統合(Cygwinに入っていないコマンドを使ってしまったため)があります。
今回のファイルは
です。アップグレードの際はgm_lite/bin/とgm_lite/cygenv/のみ新しいものと入れ替えて頂ければOKです。
なお、今回の修正ではディスクの無駄の低減についてはsugerwareさまのコメントを、イメージ化についてはhakeさまのこちらの記事を参考にさせて頂きました。ここに深くお礼申し上げます。
またまた文字ばっかりになってしまいましたが、何かご不明な点がございましたらお気軽にどうぞ。
8 月 5th, 2008 at 21:10
いや~、すばらしいですね。これでSDカードへの転送もすごく楽になりました。ホント快適に使えています。ありがとうございました。これからも楽しみにしてます。
8 月 5th, 2008 at 21:28
まだ試してませんが、データのイメージ化はとてもよさそうですね。
3日間DLしっぱなしでいまだ終わりませんが、昨日の段階でディスク上のサイズが3GB超えてたので、どうしようか困ってるところでした。hakeさんの記事も見ましたが、さっぱりわからなかったので本当に助かりました。ありがとうございます。マウントで躓きそうではありますが。
8 月 6th, 2008 at 0:14
> Campaさま
おぉ、コメント+動作報告大変ありがとうございます。
少し複雑になってしまったので使いづらくなったかと心配していたのですが、そう言って頂けて一安心です。
そういえば先日初めて出先でPHSカードからの位置取得を使ってみたのですが(需要がありそうなので作っただけで、自分では使ってなかった)、あれは、なかなか楽しいですね。
現在4桁機種を買おうか、真剣に検討中です。
> striderさま
コメントありがとうございます。
hakeさまのところはやたらマニアック(褒め言葉)な記事が多いですからね。
まぁその分、楽しく読ませて頂いている訳ですが。
仕組みはやや難しく感じられるかもしれませんが、極力単純に使えるようにしてみたつもりです。
もしうまくいかないというのであれば、より使いやすくするための参考にさせて頂きますのでどうぞ遠慮なくご報告下さい。
8 月 6th, 2008 at 0:38
sugarwareです。
Disk占有サイズに関する言外の要望を察して頂けた様で、大変嬉しいです。
しかし、これほど素早く対応して頂けるとは思ってもいませんでした。
さっそく、東京、神奈川の他、沢山の詳細地図を取り込みたいと思います。
ポケットマップル等の国産地図ソフトではサポートされない海外の詳細地図を取り込めるのも、gm_liteの大きな魅力の1つです。
本当に有難うございました。
これからもZaurusとZaurusユーザへの応援、宜しくお願いします。
8 月 6th, 2008 at 14:57
> sugarwareさま
コメントありがとうございます。
前回コメントを頂いた際にはフォーマットの変更方法に関するご質問だとばかり思っていたので、正直ご要望を受けて、というつもりでは無かったのですが…。
言葉を読むのが苦手なもので、察することができず申し訳ない。
まぁ結果としてお役に立てたのなら何よりです。
ところで、sugarwareさまに少々お伺いしたい事が。
一つ上にも書いたのですが、現在私は予備機として4桁機種の購入を検討しており、要件の一つとして「PHSカードとGM_Liteを併用できること」を考えております。
となると必然的にCF以外で大容量ストレージが必要になる訳ですが、もしSL-C1000でSDHCカードが読めるのであればそれを、駄目ならSL-C3200をということで計画中です。
ネットにはなかなか確たる情報が見つからず、sugarwareさまは16GB SDHCカードをご使用とのことなので、差し支えなければご使用の環境をお教え頂けると大変ありがたいのですが、いかがでしょう?
8 月 7th, 2008 at 13:41
Google mapsをローカルに保存して活用できないかと思っていた時に、某掲示板で紹介されていたのを見つけてやって来ました。
早速試しているのですが、down_imgの実行中に異常終了してしまうようです。
Downloading z = 14, x = 0000000010, y = 0000000025 from mt2 …
Downloading z = 14, x = 0000000010, y = 0000000026 from mt3 …
52 [main] bash 788 fork: child -1 - died waiting for longjmp before initialization, retry 0, exit code 0×80, errno 11
1511643 [main] bash 788 fork: child -1 - died waiting for longjmp before initialization, retry 0, exit code 0×80, errno 11
3683906 [main] bash 788 fork: child -1 - CreateProcessA failed, errno 11
7684675 [main] bash 788 fork: child -1 - CreateProcessA failed, errno 11
15753285 [main] bash 788 fork: child -1 - CreateProcessA failed, errno 11
../bin/down_imgs: fork: Resource temporarily unavailable
15843942 [main] bash 788 winpids::enumNT: error 0xC0000005 reading system process information
~/GPS/gm_lite/imgs$
・上記メッセージ
・タスクマネージで見ていると、スクリプトの子プロセスと思しきbashのpidが急激に増加している
・上記エラー後はWindowsのプログラムは殆ど起動できなくなる
ことから考えて、子プロセス起動に必要な資源の回収に失敗しているのだと思います。
cygwinかWindows2000(SP4)側の問題であることは疑いようが無いのですが、有効な手立てを見出せずにいます。
ここで聞くようは話ではないのは分かっているのですが、何かヒントはないでしょうか?
よろしくお願いします。
8 月 7th, 2008 at 15:43
> kaniさま
コメント+大変的確なご報告ありがとうございます。
どうやらkobaさまにご報告頂いた問題(http://tera-cc.ddo.jp/blog/2008/08/02/gm_lite-0.1.1%E5%85%AC%E9%96%8B/#comment-60)と同様のようですね。
以下、自分で試した訳ではありませんが、対策を。
1. ダウンロードを小分けして行う
場当たり的ではありますが、最も単純な対応の一つ。
エラーが出る度に再起動するという手もあります。
2. アンチウィルスソフトウェアを無効化する
どうやらファイルへのアクセスを横取りして行うウィルスチェックがそもそもの原因のようです。
とりあえず、同機能もしくはアンチウィルスソフトそのものを止めてみて下さい。
以下参照。
http://www.nabble.com/fork:-child–1—CreateProcessA-failed,-errno-11-td16854069.html
http://cygwin.com/faq/faq-nochunks.html#faq.using.bloda
3. 子プロセスの生成数を上げる
もしくはレジストリを変更して子プロセスの生成数を上げてみて下さい。
但し、これでうまくいったという報告もあれば、ブルースクリーンで立ち上がらなくなったという報告もあるようなので、お試しの際は自己責任でお願いします。
以下参照。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;824422
http://www.cygwin.com/ml/cygwin/2006-04/msg00487.html
以上です。
ご面倒をお掛けしており大変申し訳ありませんが、問題が続くようでしたらお試し下さい。
8 月 10th, 2008 at 2:28
お世話になっています。
結局のところ私のW2k環境下では解決できておらず、
別PCにDebian環境を構築してダウンロードを実行することにしました。
CPUのクロックだけ見ると1/3以下(133MHz対450MHz)なのですが、
ダウンロード進捗はDebian環境側が3倍以上早いです。
1.については、
・ダウンロード済みファイルの存在チェックだけでも相当なリソースを消費するらしく、
再起動を繰り返しても世界地図のダウンロード途中で固まるという状況
・down_mapへの引数を分割する方針を採った場合、
拡大率が上がる(zが小さくなる)につれ、分割数が急激に増える
といった理由で断念してしまいました。
少し考えれば、一定数ダウンロード→Windowsを再起動→続きを再開
という仕掛けは組めた訳ですが…
2.について、該当する/しないに関わらず、ダウンロードに関係ないプロセスは
片っ端から止めてみましたが、劇的な効果は得られませんでした。
3.についても、何度か試行した後諦めてしまいました。
障害が一旦発生してしまうと、再起動以外の方法では復旧しない
(長時間放置しても改善しない)のも同様です。
私個人としては、いくらかの経験も得られましたし、
地図データのダウンロードという当初目的は達せられたので結果オーライなのですが、
tera様には大変なお手数をかけてしまい、申し訳なく思っております。
今後ともよろしくお願いします。
8 月 10th, 2008 at 6:13
> kaniさま
コメントありがとうございます。
いろいろ試して下さった上に詳細なご報告まで頂き、大変感謝でございます。
Debian環境まで構築してしまうとは、なにげに皆さまレベルが高い…。
しかし、パフォーマンスはそこまで違ってきますか。
対策も兼ねてVMwareやcoLinuxを使ってうまいことできればいいんですけどね。
なにはともあれ、kaniさまには大変ご面倒をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。
これに懲りずにまた暇々にでもいらして下されば幸いです。
8 月 10th, 2008 at 19:30
teraさま、sugarwareです。
EMOBILEの電波が届かない岩手に帰省していたため、御返事が遅くなりました。
>言葉を読むのが苦手なもので、察することができず申し訳ない。
>まぁ結果としてお役に立てたのなら何よりです。
直接的では無いにしろ、小容量かつ多数のファイルによる弊害を認識されてGM_Lite 0.1.2が生まれたのですから、私や他のユーザの要望をteraさんに叶えて頂いた、と認識しています。
>一つとして「PHSカードとGM_Liteを併用できること」を考えております。
私のZaurusの環境ですが、SL-C1000にスペシャルカーネルを導入しています。
16GBのHCSDカードは、残念ながら直接では認識されませんので、CFカードタイプの変換アダプタを用いて利用しています。残念ながらPHSカードとHCSDカードの同時利用は出来ない環境になります。
Zaurusでの通信はCFスロットを使わず、USBにBluetoothアダプタを挿してEMONSTERをBlutoothモデムとして使っています。
と言う環境ですので、可能であればPHSだけではなくBluetooth経由のGPSもサポートして頂けると非常に有り難いです。
以上、teraさまのお役に立てる回答であれば幸いです。
8 月 11th, 2008 at 12:33
> sugarwareさま
コメント+貴重な情報ありがとうございます。
うぅむ、やはりSL-C1000ではSDHCは認識されませんか…。
実際に試された経験は重みが違いますね。
大変参考になりました。
Bluetooth経由のGPSサポートに関しましては、正直実機が無いとなんとも…。
モデムと同じ扱いになるそうなので、/dev/ttyS[03]へのコマンドと出力さえ判ればまた話は違ってくるのですが。
# stty 115200 < /dev/ttyS0
# cat /dev/ttyS0
とかで緯度、経度が出てくるそうなんですが、確証はありません。
まぁ気が向いたときにでもお試し頂ければ幸いです。
8 月 11th, 2008 at 17:03
tera様
いつもすばらしいツールをありがとうございます。
非常に初歩的な質問で恐縮ですが、マウントについてお教え下さい。
マウントの際に
/path/to/gml_mount /path/to/gm_lite.rom
とターミナルで打ち込んだのですが、
/path/to/gml_mount: No such file or directory
となってしまいました。
gml_mount を置いている場所が悪いのでしょうか?
ちなみに置いている場所は「/home/zaurus/Documents/gm_lite/bin/」の中です。
(gm_lite.rom は「/home/zaurus/Documents/」の中にあります)
お手数ですが、ご助言よろしくお願い致します。
8 月 11th, 2008 at 17:13
tera様
申し訳ありません。
大きな勘違いをしておりました。
/path/to/とは自分のパスを記入するのですね。素人で申し訳ありません。
この場に不適切であれば、削除のほうをよろしくお願い致します。
以下、書くまでもありませんが、ご報告になります。
「/home/zaurus/Documents/」の直下にgm_lite.romとgml_mountを置いて
/home/zaurus/Documents/gml_mount /home/zaurus/Documents/gm_lite.rom
とターミナルで打ち込むことで無事読み込むことができました。
GPSも試してみたいと思います。
ご迷惑をおかけしました。
8 月 11th, 2008 at 22:21
> ちゃぴさま
コメントありがとうございます。
この質問もいつかは来ると思ってました。
お気づきになられた通り、”/path/to/”は”ファイルまでのパス”の意味です。
不適切なんてとんでもない!
ちゃぴさまのコメントはきっと同様の疑問に突き当たった方の助けになると思います。
GPSは正直あのままで通ると思ってはいないのですが、まぁいつかお時間のあるときにでもお試し頂ければ幸いです。
8 月 12th, 2008 at 12:46
Bluetooth GPSについてですが、SPP(Serial Port Profile)で接続することになるかと思います。
知人がBluezで私のBluetooth GPSを接続し、、
NEMA0183センテンスと思しき文字列が流れてくるところまでは見ています。
デバイス名は /dev/rfcomm0 といったものになるようです。
ここまでは、先人の知恵もあり、比較的難易度は低いのでと思います。
問題はその後です。
NEMA0183は複数の版やオプショナルな部分があるようで、
機種によって得られるデータや書式が異なると聞いています。
まあ、GM_Lite自身が取り込むべき機能ではなく、
支援ツールといった位置付けになるのではとないかと思います。
gm_lite/bin/phs_zau のフリをするツールを作ることができれば…?
話題が変わりますが、私がGM_Liteにたどり着いたのは
Google mapsを自転車ナビとして利用した時の不満が始まりでした。
私の場合は、W-ZERO3es(WS007SH)と先のGPS、
Google maps mobile アプリ版(以下GMM)を組み合わせて使っています。
現在のGMMはナビ機能を持っていないため、
現在位置の表示される地図帳のような使い方をしています。
つまり、目的地までの位置関係を知るための縮尺と、
自転車で進める道はどれなのかを知るための縮尺を
頻繁に行き来することになります。
GMMのキャッシュはかなり小さく、現在のPHSでは回線速度も遅いため、
信号待ちの間に地図を確認することさえ無理があります。
事前に移動範囲内の地図をすべてキャッシュできる手段を探していた、
というのが、GM_Liteを知るきっかけになったわけです。
GMMから直接利用はできないものの、
GM_Liteで事前に地図をダウンロードしておくことで、
助手席ナビとしても使える程度の可能性を得ることになりました。
今度は、ダウンロードした地図データの膨大さが問題になってきます。
全く参照しないデータもそれなりにあり
(普通入れないところ、例えば滑走路や水の上)、
効率よく必要なデータだけをダウンロードする方法と
使わないデータを削除する簡便な方法があればと感じています。
前者については、カシミール等から過去の移動データを取得し、
その周辺の地図をダウンロードするというのが分かりやすそうです。
後者についても、移動データを重ねて表示するようなGUIが有れば
大変便利なように思います。
と、妄想することだけは簡単なのですが、
私自身はプログラム経験が全く無く、
あと数年以内といった期間でも実現できそうにありません。
つい想像が膨らんでしまいます。
だらだらと書いてしまいすみません。
8 月 12th, 2008 at 17:29
> kaniさま
コメント+貴重なご意見大変ありがとうございます。
これだけ期待して頂いているということを大変光栄に思います。
> 知人がBluezで私のBluetooth GPSを接続し、、
> NEMA0183センテンスと思しき文字列が流れてくるところまでは見ています。
できることが判っているだけにもどかしい…。
手順さえ確立できればもうさくっとツールなど書いてしまえるので、ぜひとも、ぜひとも手順と出力、あと忘れていましたがGPSの測地系、をお教え頂ければと思います。
> つまり、目的地までの位置関係を知るための縮尺と、
> 自転車で進める道はどれなのかを知るための縮尺を
> 頻繁に行き来することになります。
なるほど、位置だけでなく縮尺のしおり機能もあれば便利かもしれませんね。
少し考えてみます。
> 前者については、カシミール等から過去の移動データを取得し、
> その周辺の地図をダウンロードするというのが分かりやすそうです。
これは、結構実装に手間がかかる割に、使ってみたら意外と使いづらいと思うのですが…。
なにしろ”これまで行った場所”のDLは簡単でも”これから行く場所”のDLは出来ない訳ですし、これがルート検索の結果を使えるというのであれば作るのにやぶさかでは無いのですが。
> 後者についても、移動データを重ねて表示するようなGUIが有れば
> 大変便利なように思います。
こちらはGPSとの応用で考えてはいました。
なるほど、そういう使い方もありますね。
GM_Liteへの入力は独自形式になりますが、コンバータ等必要でしたらフォーマットをお教え頂ければ…善処します。
これらがいつになるかは判りませんが、気長にお待ち頂ければ幸いです。
8 月 13th, 2008 at 6:13
素晴らしいプログラムですね
早速利用させていただいております。
自PCのCygwinを久しく更新していなかったのでイメージ化の際にDLLが古いと怒られましたが・・・
ところで、緯度・経度を指定して表示する方法はあるのでしょうか?
ご教示願えると幸いです
8 月 13th, 2008 at 7:27
> pinさま
コメントありがとうございます。
ご質問にありました緯度、経度の指定方法ですが、主に二通りの方法があります。
1. ブラウザ上で’J'キーを押して緯度、経度を指定
フォーマットは 緯度,経度(小数 or 度.分.秒)です
2. 見出し用のHTMLファイルを作成し、アンカーで指定
サンプルは下の通りです
どちらを使われるかはお好みでどうぞ。
———-
<html>
<head>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=UTF-8″/>
<title>地図</title>
</head>
<body>
<a href=”gm_lite.html?ll=35.689021,139.770298&z=13″>東京駅</a><br/>
<a href=”gm_lite.html?ll=34.99316,135.761919&z=13″>京都駅</a><br/>
</body>
</html>
8 月 14th, 2008 at 3:55
ご返答ありがとうございます
GPS内臓の携帯電話を持っていますが、いちいち地図をDLしているとパケット代がもったいないので、多少面倒ですが、携帯電話で緯度・軽度を調べて入力するようにしています。
それはさておき、起動時の解像度の地図をDLしていないので真っ白な画面になってしまいます
起動時の座標と解像度の初期設定が可能か後ほどHTMLファイルを調べます。
今日はもう遅いので・・・
8 月 14th, 2008 at 9:01
> pinさま
実は、私も現在地を知りたいときは携帯のGPSから緯度、経度を調べ、’J'キーから入力、表示してます。
やや手間ですが、PDAから直接GPSにアクセスできない時はこれが一番安上がりですよね。
また、起動時の座標と解像度の初期設定に関しましては、striderさまがこちらの記事で丁寧に解説して下さっており、非常に参考になると思います。
8 月 14th, 2008 at 13:49
kani さま
>今度は、ダウンロードした地図データの膨大さが問題になってきます。
>全く参照しないデータもそれなりにあり
>(普通入れないところ、例えば滑走路や水の上)、
>効率よく必要なデータだけをダウンロードする方法と
>使わないデータを削除する簡便な方法があればと感じています。
やはり、面倒ですが大まかな範囲ごとに使用する地図をまとめ、イメージ化ツールでまとめた物を使い分けるのが効率的ではないでしょうか?
細かいデーター削減については、以下が参考になれば・・・
Cygwinをインストールしているのであれば、以下の方法で消去できます。
■ダウンロードエラーファイル一括削除
広範囲で地図を取得しようとすると、地図がない部分?がエラーになり
0バイトのファイルが出来るようです。
find img -type f -size 0c -exec rm {} \;
■水上部分一括削除
水上の部分を一括して削除したい場合、ダウンロード後
ダウンロードサイズが103バイトのファイルを探して、全面水色のものを
比較用サンプルとしてカレントに配置し、次のスクリプトを実行します。
find img -type f -size 103c > water.lst
while read LINE
do
cmp -s water.png $LINE
RC=$?
if [[ ${RC} -eq 0 ]];then
echo $LINE
rm $LINE
fi
done < water.lst
DISK上にファイルを直接置いている場合はクラスタサイズの関係で効果があるのですが、イメージ化している場合には、大して削減できません。
■スクリプトで全世界・日本・東京を取得した場合
(0バイトファイル除外後) イメージとNTFSディスク占有サイズ
水上データ削除前:
ファイル数:87241 イメージサイズ:332MB/ディスク使用サイズ:547MB
水上データ削除後:
ファイル数:48788 イメージサイズ:330MB/ディスク使用サイズ:438MB
それと、水上データを削除すると離島、航路周辺、湾や瀬戸内海などの部分が悲惨になるのでおすすめできません。
8 月 14th, 2008 at 15:33
> mumumuさま
おぉ、その手もありましたか!
至らなかった所の非常に丁寧なフォロー、大変感謝です。
なお、この辺は完全に好みの話になるのですが、サンプルをより短く書くのならば
while read LINE; do
cmp -s water.png “$LINE” || continue
echo “$LINE”
rm -f “$LINE”
done < <(find img -type f -size 103c)
といった書き方もまた一つ。
読みやすくするために上のような書き方をされたのかとは思いますが、とりあえず。
8 月 15th, 2008 at 3:04
アドバイスありがとうございます。 >tera様
tera様のコードを見てみると短く洗練されているな~と感心するばかりです。
自分なんて、バッチ処理や小手先で片づけるような簡単な処理ぐらいしか
書けないので勉強になります。
それと、訂正なのですが上記で「(0バイトファイル除外後) イメージとNTFSディスク占有サイズ」と書きましたが、ファイル数:87241 は 0バイトのファイルも含めての値だったようです。
ついでに、スクリプトを数回繰り返してもダウンロードエラーになり0バイトのファイルが出来る領域を確認してみましたが、やはり海洋上で地図が取得できない部分のようです。
具体的には、07000000\31\56\40のzoom=7 x=3540 y=1600周辺とか・・・
>おぉ、その手もありましたか!
水上部分の一括削除ですが、海岸線部分が醜くなるのと、イメージ化するとサイズ的に無視できるのであまり有効な手段ではないです。
見易さを考えたら、水上画像を中心にして同じ拡大率の8方向のファイルが水上だったら消去みたいなマインスイーパもどきを書かないといけないのかも?
どっちにしろ、ダウンロード後の削除なので効率が悪いですね。
やはり地道に、ダウンロード時の範囲を細かく指定するのが良さそうな気がします。
8 月 15th, 2008 at 5:16
1 down_imgs.batをダブルクリックすると、下記のようになって、地図をダウンロード出来ません。
記
C:\gm_lite\cygenv>
C:\gm_lite\cygenv>set PATH=\bin;C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND
C:\gm_lite\cygenv>cd ..\imgs\
C:\gm_lite\imgs>dos2unix ../bin/down_imgs
コマンドまたはファイル名が正しくありません.
C:\gm_lite\imgs>run rxvt -e bash ../bin/down_imgs
コマンドまたはファイル名が正しくありません.
2 gm_lite-0.1.2.zipをPCに解凍し、cドライブ直下のgm_liteフォルダにいれてあります。 windows ME で、IEは6です。
down_imgs.batは、ザウルスではなくPC上でダブルクリックして実行でいいんですよね。 ああ入り口で挫折してしまいました。何がダメなんだろう。どうぞ教えてください。
8 月 15th, 2008 at 6:54
> mumumuさま
そうですね。
処理の重さ、複雑さに対してサイズが1%も削減できないのではちょっと割にあわないな、といったところでしょうか。
1%のサイズにしのぎを削る状況ならまだしも、16GBのCFが5000円弱で買える昨今それほどシビアに考える必要もなさそうですしね。
ともあれ、ここまで詳細に調べ上げて下さったその熱意に大変感謝!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
> れいほうさま
コメントありがとうございます。
どうやら環境変数CDが設定されていないようですが、これは…OS依存なんですかね?
ご指摘の通りdown_imgs.batはWindows上での実行に間違いありませんが、対処にはdown_imgs.batをメモ帳か何かで開き、3行目を以下のように書き直してみて下さい。
set PATH=%~dp0bin;%PATH%
ご面倒をお掛けして大変申し訳ありませんが、どうぞお試し下さい。
8 月 15th, 2008 at 12:22
1 やってみましたが、下記のようになり、ダメでした。
記
C:\gm_lite\cygenv>
C:\gm_lite\cygenv>set PATH=PATH
C:\gm_lite\cygenv>cd ..\imgs\
C:\gm_lite\imgs>dos2unix ../bin/down_imgs
コマンドまたはファイル名が正しくありません.
C:\gm_lite\imgs>run rxvt -e bash ../bin/down_imgs
コマンドまたはファイル名が正しくありません.
2 上のbatの内容は、つぎのとおり。
@echo on
set PATH=%~dp0bin;%PATH%
cd ..\imgs\
dos2unix ../bin/down_imgs
run rxvt -e bash ../bin/down_imgs
3 フォルダの配置は下記のとおりで、解凍されたままの状態です。
記
c:\gm_lite\addr
\bin この中にdown_imgsがあります。
\cygenv この中にdown_imgs.batがあります。
\bin
\imgs
残念だなぁ。なんとか使ってみたいのですが・・・
8 月 15th, 2008 at 13:54
> れいほうさま
コメント+丁寧なご報告ありがとうございます。
なんと。
こちらでも改めて確認しましたが、Win9xでは環境変数CDも%~dp0も使えないのですね。
とりあえず力業でdown_imgs.batの3行目を
set PATH=c:\gm_lite\cygenv\bin;%PATH%
のように変更すると次には進めましたが、今度はCygwinが動かない…。
ということで、現状Win9x系(95/98/Me)での地図のダウンロード等は困難なようです。
なんとか回避策を考えてはみますが、少し難しいかもしれません。
申し訳ありませんが、さしあたり地図のダウンロード等には2000/XP/Vista等をお使い頂けませんでしょうか。
8 月 15th, 2008 at 21:40
はあーそうなんですか。
だれかのPCを借りなければですね。
わざわざ試してくれてありがとう。
8 月 16th, 2008 at 8:47
> れいほうさま
お役に立てず申し訳ない…。
まぁZaurusでダウンロードするという手も無きにしもあらず。
こちらでも他のやり方を検討してみます。
8 月 16th, 2008 at 16:43
teraさま、kaniさま
GM_liteではGPSが使えませんでした。
現在はBluetooth GPSに興味を持っていまして、Zega(http://www.h7.dion.ne.jp/~rasiel/zega.html)というソフトで、Bluetooth GPSを使えるようになりました。
素人ながらにいろいろ調べ、設定ファイルの編集など危ない?ことを行い動きました。
参考になるかわかりませんが、書かせていただきます。
Bluetoothの設定ファイル(rfcomm.conf)に以下のようなrfcomm1という内容を追加しました。(参考)http://www.fermit.org.uk/~awr/projects/zaurus_bluetooth_gps/
場所:/etc/bluetooth/rfcomm.conf
rfcomm1 {
bind yes;
device **:**:**:**:**:**; # GPSデバイスのMACアドレスを書く
channel 1;
comment “GPS20C”;
}
そして、Zegaというソフトのほうではrfcomm1の内容(GPSの信号?)を読み込んでいるようでした。
cat /dev/rfcomm1
とターミナルで打ち込んでみると、
$GPVTG,273.76,T,,,0.00,N,0.00,K,A*77
$GPGGA,104439.265,5224.9878,N,00403.9538,W,1,07,01.4,61.5,M,54.6,M,,*4C
$GPGSA,A,3,08,10,21,26,27,28,29,,,,,,2.6,1.4,2.2*39
$GPGSV,2,1,08,08,53,063,36,10,53,180,51,15,,,,21,21,302,37*47
$GPGSV,2,2,08,26,53,287,51,27,22,059,36,28,41,119,33,29,69,293,48*70
$GPRMC,104439.265,A,5224.9878,N,00403.9538,W,0.00,273.76,010905,,,A*7
というような文字がずっと出力されます。
> NEMA0183センテンスと思しき文字列が流れてくるところ
とはこのことでしょうか?
とりあえず、Ctrl+cで停止しました。
この文字の羅列をGM_liteで読み込むツールがあればよいということなのでしょうか?
Zegaの設定ファイルには
startGpsCommand = stty 115200 < /dev/rfcomm1
という記述がありました。
GPSの測地系はWGS84だと思います。
こんな感じの情報でどうにかなりますでしょうか?
8 月 18th, 2008 at 1:38
> ちゃびさま
コメントありがとうございます。
HB1さまのZega、とても便利そうですよね。
や、私は地図データを持っていないので使おうにも使えないのですが。
情報、完璧でございます。
大変感謝!
こちらに”多分”動くと思われるスクリプトを用意してみましたので、興味がおありでしたらお試し下さい。
使い方はphs_zauと同様です。
8 月 18th, 2008 at 11:31
teraさま
gps_zau-0.1.2.1.shを見てみると、CFのGPSの記述もありますが、devとbrateを書き換えればCFのGPSでもつかるようになるものですか?
8 月 18th, 2008 at 12:42
> striderさま
コメントありがとうございます。
> CFのGPSでもつかるようになるものですか?
多分、としか。
何分私はGPSを持っていないもので。
ただ、色々な情報を総合するとそれで間違ってないはずです。
それでも大抵こういう場合は一発では動かないので、まぁとりあえずお試し頂いて、気が向いた時にでも結果をご報告頂ければ幸いです。
8 月 19th, 2008 at 14:47
>teraさま
いつもすばらしいツールをありがとうございます。
早速試させていただきました。
GPSをお持ちでないのに、このようなツールを作ってしまうteraさまに脱帽です。
試した手順とその結果についてご報告させていただきます。
①「/home/zaurus/Documents/」の直下にgps_zau-0.1.2.1.shをおきました。
②ターミナルで以下のように入力し実行します。
/home/zaurus/Documents/gps_zau-0.1.2.1.sh
③出力された結果は・・・
x=”35.6989566″;
y=”139.5166550″;
となりました。
以上となります。
OperaにてGM_Liteを起動していたのですが、cを押しても現在地を示す様子がなかったのですが、なぜだか分かりません。
phs_zauのご説明にあった「/tmp/ll.js」というファイルが見当たらないので、これが原因なのでしょうか?
質問ばかりで大変恐縮ですが、よろしくお願いします。
8 月 19th, 2008 at 16:08
> ちゃびさま
おぉ、ご報告大変感謝!
ありがたや、ありがたや。
そうですね、Operaの’c'キーで現在地が表示されないのは/tmp/ll.jsが無い場合です。
そして、その時左上に”Failed!”とメッセージが出ます。
が、gps_zauの結果が出力されているのに/tmp/ll.jsが無いのはちょっとありえない、というかその出力は/tmp/ll.jsの中身を書き出してるだけなのですが…(gps_zauの58行目)。
…うん、/tmp/ll.jsが消える理由が全く無い(十分後)。
gps_zauの実行直後には/tmp/ll.jsがあると思うので、
1. 実行直後にOperaの’c'キーで画面がスクロールするか(現在地と同じ場合は変化なし)
2. どのタイミングで/tmp/ll.jsが消えるのか
こんなことをお願いするのは大変恐縮なのですが、ちゃびさまの気が向いたときにでもお試し頂ければ幸いです。
8 月 19th, 2008 at 16:18
>teraさま
早速のご回答ありがとうございます。
試してみます。ご助言ありがとうございます。
ここでまたご報告させていただきますので、よろしくお願いします。
追伸、
いまさらですが、私のハードウェアについてご紹介いたします。
・Bluetooth GPS GPS20C IBS
・Bluetoothアダプタ CG-BT2USB02CW COREGA
・USBホストアダプタ HOSTアダプターSLIM「R」
・Zaurus SL-C3200 Sharp
ご参考まで。
8 月 19th, 2008 at 17:10
>teraさま
原因が分かったような気がいたしましたので、取り急ぎご報告いたします。
私が使っていた「gm_lite.html」は一番初めのもので、更新しておりませんでした。
そのため、秀丸で開いて「ll.js」を検索しても何も引っかかりませんでした。
再度、更新版をダウンロードし、更新させていただきました。
現在は、イメージ化の作業をしております。イメージ化終了後、再度挑戦してみたいと思います。
おそらく成功すると思います。そのときはまたご報告させていただきたいと思います。
単純なミスでご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
8 月 19th, 2008 at 17:40
> ちゃびさま
あー、それは…。
まぁ、なんか期待して良さそうなので、続報を楽しみにしております。
重ね重ね大変感謝!
8 月 19th, 2008 at 18:00
>teraさま
度々申し訳ありません。
試してみた結果をご報告いたします。
やはり問題はll.jsがないことによるもののようでした。
>1. 実行直後にOperaの’c’キーで画面がスクロールするか(現在地と同じ場合は変化なし)
スクロールしませんでした。
>2. どのタイミングで/tmp/ll.jsが消えるのか
/home/zaurus/Documents/gps_zau-0.1.2.1.sh
を実行した直後も現れず、1~2分後に結果が出力されても現れませんでした。
以前、phs_zauを実行したときには現れていたのですが・・・。
申し訳ありません。
8 月 19th, 2008 at 18:44
> ちゃびさま
ご報告大変感謝!
うーむ、問題山積みですね。
1. /tmp/ll.jsが出来ない
これが痛いですね。
理由が全く判りません…謎だ。
2. Operaの’c'キーでスクロールしない
これは/tmp/ll.jsが無いので当たり前と言えば当たり前。
1が解決すれば同時に解決するはずです。
3. GPSのデータ取得に時間がかかる
これはZega等のソフトでも時間がかかるのでしょうか?
gps_zau特有だとすれば要修正ですね。
まぁ大体の目星はついているのですが。
ちゃびさまにテストして頂いてばかりいるのも心苦しいので、私もCF GPSを買おうかなと思い調べてみたら、…15000円。
…意外と高いんですね。
うぅむ。
8 月 19th, 2008 at 19:04
>teraさま
ご回答ありがとうございます。
>1
なんで出てこないのかまったくわかりません。
>3
Zegaでは屋上(3階建て程度?)で受信すればすぐ受信できますが、地上では数分かかるときもあります。
今回試したのは屋上ですので、すぐ受信できる状態だったかと思います。
また、同時にZegaも立ち上げて受信してみたのですが、受信できていました。
それから、gps_zau-0.1.2.1.shを実行した後は必ず1~2分後に出力されます。
2回目を実行した後もそうでした。
また、質問なのですが、gps_zau-0.1.2.1.shを実行した後はすぐに緯度経度情報がターミナルに出力されるものなのでしょうか?
>CF GPS
CF型GPSですが、実はCFGPS2というIOデータのもの持っているのですが、感度があまりよろしくありません。
噂で聞いたのですが、SiRFstarIIIというGPSチップが搭載しているほうが高感度らしいです。
私のBluetooth GPSもSiRFstarIIIというGPSチップが搭載しています。
ご存知かもしれませんが、BC-337というGPSが高感度で人気があるそうです。
http://www.gpsdgps.com/product/pr_bc-337.htm
私も欲しいので、CFGPS2を売ろうかと考えています。
Bluetooth GPSは海外で使えない国もありますので。
価格も¥7,539-(税込)とまぁまぁだと思います。
外部アンテナは¥2,310-(税込)ですね。
使ったことがないのにお薦めするのもおかしいですが、ご検討下さい。
8 月 19th, 2008 at 20:12
> ちゃびさま
ありがとうございます。
なんだか屋上まで何度もいったりきたりさせてしまったようで、恐縮しきり。
なるほど、遅いのはgps_zauだけ、ということですね。
一応すぐ緯度経度情報が取得できるように書いたつもりだったのですが、遅いということはきっとどこかで引っかかっているんでしょう…むぅ。
BC-337、知りませんでした。
Zaurusでの動作報告もあるようですし、なかなかよさげですね。
アンテナ無しで送料含め9000円…開発用にしてはまだ高いか。
ちょっと検討してみます。
8 月 20th, 2008 at 0:14
>teraさま
早速GPSの緯度経度取得スクリプトをためさせていただきました。
環境はSL-C1000にBC-337です。
CFのGPSの場合は以下の内容を反映すると多分?動きます。
1.Using CF GPSのコメントの通りスクリプトを変更
2.”cardctl suspend 0″と”cardctl resume 0″の実行順序が逆になっているので入れ替える。
3.取得に時間がかかり過ぎる場合は、ddのオプションにcount=50を入れてみる。(50の値は取得に問題ない程度に調整してください)
/tmp/ll.jsが出来ないor消えるのはスクリプトの初めで消しているので、ddコマンドでGPSへのコネクションに失敗している?場合やCtrl+cで終了した場合は消えてしまうのではないでしょうか?
8 月 20th, 2008 at 0:48
あと、これは私の勘違いかもしれないですけど・・・
4.head -1をtail -1に変える。
GPSのスタート時は緯度経度が取得できていない事があり、
sed ‘$d’で中途半端なものを消した後、最終行を取得すると
確実に取得できるような気がします。
間違っていたらすみません。
8 月 20th, 2008 at 9:10
> mumumuさま
おぉ、詳細なご報告大変感謝!
相変わらずなんというレベル。
では早速。
> ”cardctl suspend 0″と”cardctl resume 0″の実行順序が逆
…本当だ。
うぁ、これは恥ずかしすぎる。
スミマセン。
> 取得に時間がかかり過ぎる場合は、ddのオプションにcount=50を入れてみる
やはり、時間がかかっているのはここですか。
本当は”cat /dev/$dev | grep … | head -1″とかしたいのですが、どうやったらファイルアクセスがブロックされてしまうか判らずddを使ってました。
大変に参考になります。
> /tmp/ll.jsが出来ないor消えるのは…
そうですね。
しかし、端末への出力は”cat /tmp/ll.js”で、その後に削除してはいないので、無いはずは…。
> head -1をtail -1に変える
これもかなり迷いました。
/dev/$devの中にはこれまでの全ログが入っているのか、それともリアルタイムで取得中のデータが入っているのか、どちらかによってheadとtailのどちらが適切なのかが変わってくる気がしたもので。
しかし、言われてみればどちらの場合もtailで問題はなさそうですね。
ご指摘感謝!
あと、スクリプト中でゴチャゴチャやっているのは緯度、経度の”分”(小数)を60で割っているだけなのですが、Zaurusに標準のコマンドで小数演算できる方法が思いつかなかったのでえらい苦労しました。
もしうまい方法をご存知でしたら、お教え頂ければ幸いです。
ということで、mumumuさまのご指摘を反映させたのがこちら!
興味がおありでしたらお試し下さい。
8 月 20th, 2008 at 16:09
gps_zau-0.1.2.2.shを試してみましたが、これ自体は動きました。
1.2.1.shを試しているときは、CFでもll.jsは出来てなかった気がしましたが、今回のはBTでもCFでもll.jsはでてきました。
ただ、僕の環境ではBTの場合、
dev=”rfcomm0″
brate=”4800″
で行けました。
brateは115200でも行けました。
CFはコメントアウトしてる数値のとおりでした。
あとgm_lite0.1.2がoperaで表示できないと言ってた件ですが、7.30だとできなくて、7.55だと問題なく表示できました。
8 月 20th, 2008 at 18:30
> striderさま
ご報告ありがとうございます。
BTでもCFでも動いたということで、とりあえず一安心です。
rfcommの番号やbrateは環境に依存するので、striderさまのように修正して頂かなくてはなりませんが。
それと、Opera 7.30で動作不良とのことですが、こちらでも7.30をインストールして試して見たところ、問題なく動作しているようです。
7.55で動作したとのことで解決済みではありますが、まぁとりあえず。
8 月 21st, 2008 at 0:34
taraさま
GPSの対応お疲れ様です
自分もGPSが欲しくなってきました(ただCFだとzaurus以外使えなく
bluetoothで一式揃えるには経済的に・・・で悩んでいます)
今後の要望としてGPXやKMLなどのルート表示に対応していただけると幸いです
自分で改良しろと言われそうですが・・・
8 月 21st, 2008 at 17:28
> pinさま
コメントありがとうございます。
私もつられてGPSが欲しくなってしまい、目下検討中です。
CFもお手軽でいいのですが、どうせ買うならノートPCでも使えるようにしたいし…うぅむ。
さて、ご要望のありましたルート表示ですが、実現できたらおもしろそうですよね。
ちょっと考えてみます。
8 月 21st, 2008 at 23:36
> teraさま
さっそくのお返事ありがとうございます
お時間のあるときにご検討いただければ幸いです
8 月 22nd, 2008 at 10:49
> pinさま
了解です。
まぁ気長ーにお待ち頂ければ幸いです。
8 月 22nd, 2008 at 20:12
tera さま
大変遅くなりすみません。
>> つまり、目的地までの位置関係を知るための縮尺と、
>> 自転車で進める道はどれなのかを知るための縮尺を
>> 頻繁に行き来することになります。
>なるほど、位置だけでなく縮尺のしおり機能もあれば便利かもしれませんね。
その点に付いてはキーバインドが変更できれば十分かと思います。
GMMの場合、テンキーの1/3でズームアウト/ズームインなので
テンキー連打で縮尺を変更するような使い方をしています。
mumumu さま
詳細な手順をありがとうございます。
WindowsMobile機ではISOイメージをマウントできないため、
この手法は相当な効果があると思います。
ちゃび さま、 tera さま
GPS対応が進んでるようで、大変嬉しく思います。
私の手元にはザウルスが無いため、
協力できないのがとても歯がゆいです。
いや、知人から譲り受けたSL-C760ならあるのですが、
USBホスト機能が無いのに加え、電源が入ったり入らなかったり…
WindowsMobile上でcygwinが動けばとは思うのですが、
これも相当に無理なようで。
8 月 22nd, 2008 at 20:53
> kaniさま
コメントありがとうございます。
実は、既に縮尺のしおり機能は実装済みです。
0-9、Ctrl+0-9キーで0-19の縮尺を直接指定するのですが、割と使い易いですよ。
gps_zauの様子をしばらく見て、同時にリリースするつもりなので来週末あたりを考えています。
乞うご期待!
また、キーバインドの変更は、手動で変更すれば可能です。
gm_lite.htmlをつらつら読んで頂ければ簡単に該当個所は見つかると思いますよ。
興味があればお試しあれ。
8 月 24th, 2008 at 6:38
>teraさま、みなさま
いつもいろいろありがとうございます。使うだけで申し訳ありません。
最近外出しておりましたが、早速使わせていただきました。
問題なく、すんなり使えました。誠にありがとうございました。
ちなみに、Operaは7.25を使っています。
8 月 24th, 2008 at 11:52
> ちゃびさま
動作報告大変ありがとうございます。
使うだけだなんてとんでもない!
今回私一人ではどうにもならなかった所を、ちゃびさまや皆さまのお陰で形にすることができました。
うまい表現が思いつきませんが、大変感謝しております。
ありがとうございました。
8 月 28th, 2008 at 13:30
tera様、すばらしいsoft ありがとうございます。さて、ipaq112, SDcard 16GB、 opera mobile 8.65(trial版)で動いています。ただ、ipaq 112はkey boardがついていないため、文字入力がやりにくい状況です。HPK(Happy tapping Keyboard)などを用いてkey入力したとき、I及びOは効いていますが、その他、? K J ! , etc どのkeyを押しても反応がありません。 また、地図のdrag や centerring のためのdouble click なども効かないようです。方向keyは効きます。もちろん
ipaq112や operaとの相性の問題だとは思いますが、一応、ご報告させていただきます。
実用上は、今のままでも十分につかえます。改めて御礼申し上げます。
8 月 28th, 2008 at 15:28
> KMさま
コメント+ご報告大変ありがとうございます。
iPAQでの動作確認は恐らく初ですし、こうしてお使い頂ける方々の裾野が広がっていくのは何とも嬉しい限りです。
さて、手元にお使いの環境が無いため確認が取れませんが、キー入力に関しては以下の手順で動くようにできると思われます。
1. gm_lite.htmlの380、386行目のコメントを解除
2. ブラウザのgm_lite.htmlをリロード
3. キー入力してそのkeycodeを確認
4. gm_lite.htmlの388-498行目を適当に編集
もし3に失敗するようでしたら、それはどちらかというとiPAQ側の問題となります。
考えてみましたが、タップに関してはよく分かりません、申し訳ない。
やや手間ですが、もし気になるようでしたらお試しあれ。
8 月 29th, 2008 at 7:57
tera様、助言有難うございます。ipaq112のoriginal のsoftwear keyboardなどでは、上記3で失敗しているようです。HTKの場合、alphabet keyは取得できますが、それ以外の,.?などは
全部keycode=12となり取得できていないようです。尚、K Jを押したとき、K,Jなどの入力画面が
HTKの蔭に隠れて見えなかった様です。ただし、今の所、この入力画面の右端、下端が画面からはみ出ていて入力できない状態です。それから、ipaqに付属していたIEではうまく機能しませんでした。opera mibile 9.51Βでは、ある程度はうごくのですがやはりこれもダメでした。
前にも、書きましたが、今のままでも私は特に問題なく使えています。有難うございました。
8 月 29th, 2008 at 12:23
> KMさま
あぁ、お役に立てずに申し訳ない。
にも関わらず詳しいご説明まで頂き、大変恐縮でございます。
前人未到の領域ですので色々問題はあるかと思いますが、めげずに使ってやって下さい。
8 月 30th, 2008 at 12:48
tera様、すばらしいアプリの開発ありがとうございます。
softbank X01T
Win-Mobile 6
Opera8.65
で動作してます。
X01T付属のIEではダメなようです。
母艦PCには地道に詳細地図を落としています。
しかし落としたデータの全てを同期させるにはX01Tの容量が足りません。
PCに保存したデータから必要な地域、必要なズーム倍率のデータを抽出するようなユーティリティがあるとうれしいです。
現在は、ズーム倍率からフォルダーをマルッとコピーして使わせていただいています。
使わない地域のデータを省いて、必要な地域の詳細図を持ち歩きたい、と思っておりますがスキルがないので勝手ながらリクエストさせていただきます。
ぜひご検討をお願いします。
8 月 31st, 2008 at 11:41
> いりすさま
コメントありがとうございます。
紹介記事まで書いて頂いて、大変感謝!
さて、リクエストのありました必要な地図を抽出するツールですが、本日リリースの最新版に追加してみました。
かなりやっつけですが、仰るような用途ならば問題は無いと思います。
手順としては
1. bin/copy_imgsを編集、抽出する地図の範囲を指定
2. cygenv/copy_imgs.batをダブルクリック
3. imgs/をどこかへ移動し、出来上がったimgs.new/をimgs/にリネーム
といったところでしょうか。
まぁ、お時間のあります時にでも試してやって下さい。
12 月 16th, 2008 at 19:03
上記の通りに作業をし、gm_liteのフォルダは出来るのはできるのですが、中を見ると何も表示されません。解決策を考えてみましたが、私の知識では皆目見当がつきません。
もし、わかるのであれば御助言いただきたく書き込ませていただきました。
ちなみに、使用機種はC3000です。
よろしくお願いします。
12 月 18th, 2008 at 10:05
自己解決しました。
9 月 12th, 2009 at 22:44
上記書き込み同様、romイメージマウント後の地図表示ができません。
マウント操作後 gm_liteフォルダが出来上がりますが中には「.remove_me」
といファイルがあるだけです。
機種はSL-C860です。
対処法をアドバイスください。
9 月 13th, 2009 at 13:51
解決しました。
zaurusにパスワードを設定していたためでした。
お騒がせしてすみません。
5 月 3rd, 2010 at 22:05
On the net money
9 月 18th, 2011 at 7:39
cable bnc
[...]実用工房 » Blog Archive » GM_Lite 0.1.2公開[...]
9 月 22nd, 2011 at 22:45
Spares for cooker
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9 月 23rd, 2011 at 4:01
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10 月 30th, 2011 at 2:42
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