Qpdf3 for pdaXrom 0.1.2公開

ようやく完成しました、Qpdf3 for pdaXromの公開です。

今回は以前kanonさまからご要望のありました、Qpdf3のpdaXrom版を作ってみました。使い方はQtopia環境と同様です。

インストールは、feedからqt-mtのインストール後に

を全てインストールして下さい。また、実行前には日本語フォントのインストールと登録が必要です。一応

も/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTFかどこかにインストールし、

$ fc-cache -v

したほうが無難かもしれません。

以上です。なにかご質問等ありましたらお気軽にどうぞ。

ところで、今月は明日から25日まで海外に行かなければならず、現地のネット環境によってはコメントを頂いたとしても返信が難しいかもしれません。あしからず。

4 Responses to “Qpdf3 for pdaXrom 0.1.2公開”

  1. kanon Says:

    teraさん Qpdf3のpdaXrom版要望にお応えいただきありがとうございます。

    SL-C3200のpdaXii13(5.4.9Alice)で無事動作しております。
    freetypeとpopplerはデフォルトで入っていましたがバージョンが異なっていたためこの2つのファイルをいったんアンインストールしてから4つのファイルすべてインストールしたらOKでした。

    ただX Window Managerは普段何も考えず「OpenBox」を使用していたのですがこの環境ですと画面下のタスクバーの幅が広いせいかQpdf3の下の方が表示されないようです。
    そのためファイル選択等の肝心な部分が画面に表示されず最初はどこかでハングしているのかと思いましたがものは試しと画面下のタスクバーの幅がOpenBoxよりすこし狭い「IceWM」を選択したところ見慣れたQpdf3が表示されファイルを選択することができ無事pdfファイルを読めるようになりました(^_^)v
    なお、まっ多少遅くてもいいやってことで日本語フォントのキャッシュ作業は行っておりません。
    もともと入っていたxpdfはこれで用済みです。 

  2. kanon Says:

    「OpenBox」上でもQpdf3を立ち上げ左上のボックスをクリックすると表示されるresizeを選択してQpdf3の表示領域を縮小するとファイル選択ボタン等を表示することができpdfファイルが読めました(^_^)v
    ただこのresizeの設定は保存されないようなのでQpdf3を起動するたびにresizeの操作をしないといけないのとなりませんが(^^;)

  3. tera Says:

    > kanonさま
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなってしまい大変申し訳ないです。

    またまた動作報告を頂きまして大変感謝!
    pdaXrom系に入っているxpdfはバージョンが相当古いですし、Qpdf3の機能は必要十分に絞ってあるので、お勧めです。
    あまり出番は多くないかもしれませんが、どうぞ使ってやって下さい。

    タスクバーの件は、どうやらウィンドウが画面外にはみ出してしまっているようですね。
    ウィンドウサイズが保存されるよう近く修正致しますので、それまでどうかお待ち下さい。
    あと、fc-cacheはフォントの”キャッシュ”というよりは”登録”なので、fc-cache無しでちゃんと表示できているのであれば問題無しです。
    ご心配なく。

  4. Yao Says:

    PDF reflow の機能があればうれしいです。

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